尾が体と同じほど長いコウモリで、ニューカレドニア北部の限られた洞窟で知られています。夜は花の蜜をとり、昼は洞窟で休みます。
背中の毛は灰褐色で、長い尾は小さな尾膜から離れて垂れます。鼻先は長く、花の蜜を集める舌も長い動物です。
夜行性で、昼は洞窟にねぐらをとり、夜に採食する間は一時的に樹洞を使うこともあります。洞窟では200〜300頭の群れが報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。