シマキノボリヤマアラシはアマゾン地域で記録される小型のヤマアラシです。エクアドル南東部の確認個体では、毛から長く突き出る柔らかな棘と、物をつかめる尾が見られました。
記録された個体では、背の棘に二色や三色のものが混じり、毛の上へ突き出す長い毛針は柔らかく、硬くありませんでした。尾は物をつかめる形で、尾の棘は二色でした。
観察者が近づいたとき、記録された個体は背の棘を逆立てました。これは論文が直接見た一頭の反応です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。