ネパールサザイチメドリは、ネパール中部の記録が知られる鳥です。2010年の短報では、インド北部で少なくとも4羽の声が聞かれ、その後に1羽の姿が観察されました。
Mangoli付近で観察された1羽は、背に淡い斑点がほとんどなく、胸の羽模様はうろこ状より筋状に見えたと報告されています。目の周りには細い青灰色の輪も記されています。
同じ記録では、観察者がこの鳥の歌を再生すると、1羽がよく反応して歌い始めました。短報はその声を、近縁種より高く、音程の変化が少ないと比べています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。