ケニアのルンガ・ルンガ北方で記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、ケニア産のメス6個体の標本では、背中をおおう板には、毛s4より前の両側に少数のすじがあります。
1989年11月28日、ケニアのルンガ・ルンガの北3kmでは、Indigofera hirsutaとManihot esculentaという植物から採集された記録があります。
2001年の資料で調べられた、ケニア産のメス6個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは、糸のような形です。
2001年の資料で調べられた、ケニア産のメス6個体の標本では、4対目の脚の太い毛には、先がとがらないものから、こぶ状のものまであります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。