オブトイワバネズミは、岩の露出した場所と結びついて記録される小〜中型のネズミです。クイーンズランド州南部では砂岩の露頭で若い個体が1頭確認されました。
小型から中型のネズミで、体重は最大55gと報告されています。
この種はほとんど常に岩の露出地と結びついていると論文は述べています。2000年5月の調査では、砂岩の露頭で若いオス1頭が捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。