コロンビア北部、サンタマルタ山地のサン・ロレンソ尾根にある標高1,800〜2,500mの湿った森で記録されたフクロウです。
黄色い目のまわりには細い暗色の縁があり、腹は白地に茶色の横斑があります。脚は黄褐色の羽毛で覆われています。
原記載はサン・ロレンソ尾根で2〜3秒ほど続く短いトリルを記録し、その調査地では比較的よく見られたと報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。