クロツメブラシネズミはエチオピア高地のアフロアルパイン環境にすむネズミです。灰褐色のまだら模様の背と黒い爪が特徴です。
背側は灰褐色の細かなまだら模様で、爪は黒色です。エチオピアの同属種より大型と報告されています。
高山性のアフロアルパイン環境に特化しています。アルシ山地では、アルビカンティス属の齧歯類と生息場所や巣穴を共有する記録があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。