アフリカの乾いた低木地にすむ小鳥です。尾を扇のように広げ、地面近くで昆虫を探します。
上面は茶色、下面は白っぽく、目の上に白い筋があります。赤褐色の長い尾を立てたり扇状に広げたりすると黒白の先端模様が見えます。
乾いた開けた土地の低木や茂みにすみ、地面で昆虫を捕ります。低木に巣を作り、種群資料では1回に3〜5個の卵を産むとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。