パナマからコロンビアを経てエクアドルまで記録されたオポッサムです。背中は橙褐色で、調査標本の多くは低地から山麓の湿った森林で採集されました。
背中は橙褐色です。腹側では、あごから肛門まで単色の毛が連続する帯があります。
改訂論文で調べられた多くの採集地点は、標高1,700m未満の湿った低地林や山麓林でした。乾燥林やマングローブ林などの少数記録もあり、湿潤林だけに限られるとはいえません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。