フィジー・ビティレブ島のWailotua、Uluitova付近から記録されている巻き貝です。
正模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは4.39mmです。性別は不明です。
原典のタイプ標本の採集地は、フィジーのビティレブ島、Wailotuaのカルスト地形にあるUluitova山頂付近の標高370~390mの雨林です。採集記録は1998年8月28日です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、初めにできた殻の部分は大きくふくらみ、先はとがらず、小さなくぼみの模様があります。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の口の左縁の上には、特に大きく広がる突起があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。