ケニアのマリンディ南方で記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、ケニアとブルンジ産のメス5個体の標本では、背中をおおう板には、毛Z1より前に少数のすじがあります。
1989年11月30日、ケニアのマリンディの南23kmでは、Ricinus communisという植物から採集された記録があります。
2001年の資料で調べられた、ケニアとブルンジ産のメス5個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは、根元側の3分の2が管状で、先の3分の1がカップ形です。
2001年の資料で調べられた、ケニアとブルンジ産のメス5個体の標本では、脚の太い毛は、先がとがっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。