ルソン島の山地に分布するツグミです。体は黒く、頭巾のような頭部はより茶色です。現行分類は北部型と南部のmayonensisを含みます。
種の記載では体は黒く、頭巾状の頭部はそれより茶色がかっています。北ルソンの基亜種と南ルソンのmayonensisを同じ種に含む説明です。
ルソン島の山地にある森林と林縁で記録されています。フィリピンのチェックリストはコルディリェラ山脈やシエラ・マドレ山脈の記録を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。