カメルーン南部から知られ、オスの口のすぐ上の縁に、円すい形の毛があるクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、後ろの模様と横のふちが茶色です。目の下の顔には、下半分に暗い模様が1対あります。
エボロワ近くでは、よく保たれた森の小さな谷で見つかりました。ンコエティエでは、荒れた森の、人が作った地面の穴からも見つかっています。
これらの場所では、地面近くの守られた空間に、大きな網を張っていました。
同じオスの腹部は黄土灰色で、背中側、横側、腹側にはっきりした黒い模様があります。脚のふとももにあたる節とすねにあたる節の先は白っぽく、先近くなどには暗い輪があります。
記載されたオスの目の下の顔には、ふち近くに円すい形の毛が約12本あります。カメルーン南部の別のオスでは約20本まで違いがあり、メスの顔にはオスのような変形がありません。
オスの口のすぐ上の縁は、わずかに張り出し、円すい形の毛が並んでいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。