北部ルソン島にすむカラスです。1961年の記載では短く深いくちばしが挙げられ、2003年のシエラマドレ森林調査では鳴き声が毎日聞かれました。
1961年の記載は、シエラマドレで採集された個体の羽を黒色とし、羽の根元が灰色であること、くちばしが短く深いことを記しています。
2003年の調査隊は、シエラマドレのHamut Campで本種の鳴き声を毎日聞いたと記録しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。