オスのあごの先端近くに左右1組の突起がある、南アフリカ南部から知られるクモです。
記載されたオスは、頭と脚がつく前側の体の背中が黄土色で、中央と左右に茶色い模様があります。腹の背中側と下面にも、はっきりした模様があります。
2004年4月、デ・ホープのユーカリの森で、樹皮の下を探す調査によりオスとメスと幼体が採集されています。
オスのあごには、先端近くに左右1組の突起があります。
同じデ・ホープのオスでも、記載の基準となったオスより明るい色のものがいますが、模様の形は同じです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。