西アマゾンに分布するアルマジロです。2021年のコロンビア調査では、近縁のアルマジロと見分ける手がかりとして、ひざの大きな鱗や甲羅の可動帯の数が記され、記録のほとんどは川沿いの森で得られました。
コロンビアのカメラ調査で近縁のD. novemcinctusと区別する外見の手がかりには、よく発達したひざの鱗と、同調査で7~8本と記録された甲羅の可動帯が含まれます。
コロンビアのアルティジャヌラ調査では、本種の記録は1件を除いて川沿いの森林で得られ、活動は夜に多く記録されました。例外は開けた草原で見つかった交通事故死個体で、草原を常用する証拠とはされていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。