オスは緑の背と黒いのど・胸、黄橙色の腹を持ち、メスは灰色の頭と背に黄色い腹を持ちます。基亜種はブラジルのアマゾンから東部の一部、アンデス東側の南米に分布します。
オスは緑色の背、黒いのどと胸の中央、黄橙色の腹を持ちます。メスは頭と背が灰色で、腹は黄色です。
渡りをしない定住性の種として記録されています。
ブラジル南東部のインタヴァレス州立公園で行われた野外観察では、果実と節足動物を食べる様子が記録され、果実が最も多く記録されました。1990〜2002年に集められた採食記録には、乾季に種類を特定できない花を食べた例も1回含まれます。
エクアドル東部のティプティニで1999年7月、成鳥のメスが地上約40mの樹上のシロアリ塚を掘る姿が観察されました。2013年10月9日にパスタサ県のクリンツァ近郊で確認された別の巣には、未ふ化卵1個と雛1羽がいました。このシロアリ塚は、生きたMiconia napoanaの木の地上約3mの位置に付いていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。