フィジー・ビティレブ島のNambukulevuの南東から記録されている巻き貝です。
正模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは3.29mmです。性別は不明です。
原典のタイプ標本の採集地は、フィジーのビティレブ島、Nambukulevuの南東にある石灰岩の露頭の標高230mの雨林です。採集記録は1999年2月20日です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、初めにできた殻の部分には、小さなくぼみの模様があります。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の肋は、上の方では太く間隔が広く、中ほどでは細く密になり、最後の巻きで再び太く間隔が広くなります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。