オスの口の左右に大きな突起があるクモで、ドミニカ共和国の南部と中部から知られています。
記載されたオスは、頭胸部の上側の板が淡い黄土色で、目の後ろの付け根が茶色です。顔の下側は薄茶色で、中央に淡い帯があります。
ラ・トマ付近では、地面にある曲がった落ち葉の下から見つかりました。
同じオスの脚は淡い黄土色です。
同じオスの腹部は青みがかった灰色で、背中側と横側に黒い斑点があります。
オスの口の左右の器官には、大きな突起があります。メスの胸の腹面の後ろ側には、長く強い毛が左右それぞれ2~4本まとまっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。