クック諸島のマンガイア島に固有のカワセミです。首の橙色の帯が目印で、島内の一次林や二次林などで記録されています。
首まわりに橙色の帯があります。この色が近縁のChattering Kingfisherと見分ける目印として記載されています。
2018〜2019年の島内調査では、一次林、二次林、植林地、集落など複数の環境で記録されました。密度は一次林と二次林で最も高く、集落の中や周辺では少数でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。