コロンビアの東部山脈に分布し、後ろ足の甲が白いのが特徴です。昆虫・葉・果実を食べる雑食性とされますが、外来キノコを食べた記録は1個体の観察です。
後ろ足の甲は白く、よく似たThomasomys lanigerとの見分けに使われる特徴とされています。
一般に昆虫・葉・果実を含む幅広い食物をとるとされます。2022年6月、ボゴタのEntre Nubes公園では、罠から放された1個体が外来のClathrus archeriを約3分食べる様子が観察されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。