オオカイツブリは、南米南部の湖や水辺にすむ大型のカイツブリです。水にもぐり、魚や甲殻類などを捕らえます。
繁殖期は首が赤褐色で、頭に黒い飾り羽が出ます。繁殖期以外や幼鳥では羽色と模様が異なります。
水にもぐって魚や小さな甲殻類を捕らえます。繁殖期には波風から守られた湾で、水辺の植物を積んだ台状の巣を作ります。
パタゴニア北西部では、つがいが単独で営巣するほか、巣がまばらに集まる集団で営巣することもあります。
パタゴニア北西部では、遠くまで聞こえる長い猫のような声を出し、なわばりを持ちます。
パタゴニア北西部では、非繁殖羽は色が鈍く、首は淡色、のどは白色で、頭の飾り羽も目立たなくなります。幼鳥はさらに淡く均一な色になり、顔に黒い線が2本あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。