テネシー州とノースカロライナ州の境の山地で、主に湿った森から見つかるヤスデです。
記載されたオスとメスは、背中側の地色が栗色から黒色です。
見つかった場所の多くは、オーク、カエデ、ユリノキ、ツガ、シャクナゲが混じる、湿った森です。
記載されたオスとメスは、背中の節の横の張り出しに、ピンク色から赤色の斑点が左右に1つずつあります。
記載されたオスとメスは、頭のすぐ後ろの板の縁がピンク色です。
オスの繁殖に使う付属肢の形には、大きな違いがあります。この種として扱われる集団には、見分けにくい別の種が含まれている可能性があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。