コロンビア北東部とベネズエラ北西部の乾いた地域にすむ小鳥です。低木地や小木のある場所、マングローブの縁を利用し、単独かつがいで採食します。
体の上側は緑がかった褐色、腹側は黄色みを帯びます。短いくちばしは付け根が橙色で、眉のような淡い線と、はっきりした白い翼帯があります。オスとメスは似ています。
乾いた低木地や小木のある場所、マングローブの縁を利用します。単独かつがいで餌を探すことが多く、領域を持ちます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。