南西コスタリカから北ベネズエラにかけて見られるタイランチョウ科の鳥です。低地や丘陵地の、やや開けた林ややぶを利用します。
細長いくちばしと黒い目が目立ちます。背は灰色がかったオリーブ色で、頭はやや褐色。のどから胸は灰色、腹側は淡い黄色です。翼には目立ちにくい淡色の帯があり、風切羽の縁は赤褐色です。
低地や丘陵地の半開けたやぶ、林のすき間、海岸のマングローブで見られ、比較的開けた場所を好みます。声はやわらかな笛音の連なりです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。