白い喉と黒白のしま模様の頭を持つハチクイです。サハラ南縁で繁殖し、繁殖後は西・中央アフリカの湿った森林へ移動します。
上面は淡い緑色で、頭には黒と白の縞があり、喉は白く、胸の上部に黒い帯があります。目は赤く、くちばしは黒色です。
サハラ砂漠南縁の半砂漠ステップで繁殖し、非繁殖期には西・中央アフリカの湿った熱帯雨林へ移動します。より開けた環境では昆虫を探しやすいと説明されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。