スナハダシアレチネズミは、北部サヘルのモーリタニアで染色体を調べて確認されたアレチネズミです。マリとニジェールの記録は、同書では未確認として区別されています。
背側は淡い砂色で、腹側は白色です。
乾燥地の砂質・粘土質の平地、固定砂丘、耕作地で記録されています。夜行性で地上に暮らし、主に種子を食べると考えられています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。