シエラレオネのゴラ森林国立公園で記録された黒いヒタキです。一次林の内部にすみ、木の上で虫を捕らえたり、木の隙間から虫を探したりします。
金属光沢のある黒い体を持ち、近縁のNorthern Black Flycatcherより尾が短いと報告されています。
閉じた樹冠を持つ低地一次林の内部で見られ、空中の虫を捕らえたり、枝の割れ目や苔から虫を取ったりします。通常は4~6羽の群れ、繁殖期にはつがいで記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。