葉の裏などで見つかり、オスの目の下の顔に左右1組のふくらみがあるクモです。
オスの目の下の顔は、縁に左右1組のふくらみがあります。目の集まりは、やや外側を向く、はっきりした柄の上にあります。
カメルーンのクペ山では、葉の裏から見つかっています。
1992年のクペ山の森の調査では、樹上と地面付近の両方から採集された記録があります。
腹の斑点は弱いものや見えないものが多く、白い斑点があるオスもいます。
メスは目のある部分の盛り上がりが弱く、明るめの茶色です。目の集まりは柄の上になく、オスより近くに並びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。