原典で記載されたオス1匹は黄土色の頭胸部に茶色い模様があり、腹部の上面には多数の暗い斑点があります。中国の太白山地域などから知られ、広葉樹の二次林で見つかっています。
原典で記載されたオス1匹の頭胸部の背中側は黄土色で、特徴的な茶色い模様があります。目のある部分にも、はっきりした中央の模様があります。
1997年6月、太白山の南斜面のホウシェンズ上方にある広葉樹の二次林から、オスとメスが記録されています。
原典で記載されたオス1匹の胸の裏側は茶色で、中央に明るい三角形の模様があり、脚の付け根の近くにも明るい斑点があります。
原典で記載されたオス1匹の脚は黄土色です。太ももにあたる節と、その先の長い節には、それぞれ暗い輪模様が3本ずつあります。腹部の上面には多数の暗い斑点があります。
メスは全体としてオスに似ていますが、左右の3個ずつの目の集まりが、オスより近づいています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。