ヒメトガリネズミは、北海道北部の森林などで調査されてきた小型のトガリネズミです。雪のない季節の野外調査では小さな陸生節足動物を主に食べ、飼育下では繁殖や幼獣の成長も調べられました。
おとなでも体重は約3〜4gです。
北海道北部の調査では、雪のない季節に河畔林、防風林、トウヒ林の3環境で食性や個体数が調べられました。主な餌は小さな陸生節足動物でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。