ボルネオ島から知られる、陸にすむ小さな貝です。
殻の高さは最大1.7mmです。
雨の多い森、季節によって乾く林、海岸の林、人の手が入ったあとに育った森など、さまざまな場所で見つかります。
殻は白く、ふくらんだ円盤に近い形で、上面はほぼ平らか少し盛り上がります。
殻の底の穴は、小さな三角形の出っ張りに一部か全体をおおわれます。幼い貝では、この出っ張りがないか、目立ちません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。