葦原の間を短く飛び移り、草の低いところで餌を探す小型のタイランチョウです。アルゼンチンの北部からチュブトまで記録されています。
全長約12cmで、頭には小さな冠羽があります。背はオリーブ褐色、腹側は黄色。褐色の翼には明るい色の翼帯が2本あり、頭の前面と冠は赤褐色です。
単独で葦や水辺の植物の中に隠れ、時おり葦や低木の上でさえずります。植物の間を短く飛び、低い草から餌を集めます。SIBは食性を昆虫食と推定しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。