パラオに固有の森林性の鳥です。島々の森林に広く見られ、とくにマングローブでよく記録されています。
成鳥オスは青灰色の上面に、赤橙色の下面、額、アイリングを持ちます。メスはオスに似ますが、上面はより褐色で下面は淡い色です。
森林のさまざまな環境、とくにマングローブを利用し、昆虫を捕らえます。1945年のパラオ南部の調査では、密な林床の茂みや二次的な低木地で見られ、胃から昆虫片が確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。