赤道ギニアのアンノボンで記録されているカブリダニの仲間です。
2001年の資料で調べられた、カメルーン、赤道ギニア、マダガスカル産のメス7個体の標本では、背中をおおう板には、毛S2より前の両側に少数のすじがあります。
1990年6月10日、赤道ギニアのアンノボンで、Manihot esculentaという植物から採集された記録があります。
2001年の資料で調べられた、カメルーン、赤道ギニア、マダガスカル産のメス7個体の標本では、精子を蓄える器官のカリックスは管状で、根元側がふくらみ、中央は細くなっています。
2001年の資料で調べられた、カメルーン、赤道ギニア、マダガスカル産のメス7個体の標本では、脚の太い毛は、先がとがっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。