アーネムランドイワバネズミは、オーストラリア北部のアーネムランド高原に限られた分布を持つネズミです。岩場の割れ目やモンスーン林の記録が知られています。
種の記載では、毛は灰色がかった茶色で、尾は頭胴長とほぼ同じ長さとされています。
地上で暮らし、夜に活動します。岩の洞穴や割れ目を使い、硬い種子を割れ目へ運ぶ行動も調査指針に記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。