タラウド諸島に生息するメロミスの仲間です。博物館標本をまとめた2003年の表では、頭胴長の平均174mmに対し尾長の平均は171mmでした。2016年の論文は生態情報が乏しいとし、樹上性と考えられていることを紹介しています。
2003年の標本表では、頭胴長は平均174mm、尾長は平均171mmで、測定された少数標本では尾が胴とほぼ同じ長さでした。
2016年の論文は本種の生態情報が十分でないとしたうえで、樹上性と考えられていること、過去の資料で一次林と二次林の両方にいるとされたことを紹介しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。