セネガルから中部アフリカにかけて繁殖する鳥です。論文は、リベリアでも2013年から2018年に複数の場所で確認され、同国にすむことが確かめられたと報告しています。
頭には白い細かな模様のある黒い部分があり、背はオリーブ色、下面は黄色です。長い尾とくちばしを持つ大型のムシクイです。
水辺のギャラリー林を好み、森林の縁、農園、マングローブにも見られます。姿を見せにくく、オスは大きな口笛のような歌で見つかることがあります。メスは低い声を添える場合があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。