アフリカ中部・東部の湿地や森林で記録された小型のトガリネズミです。尾の長い毛がほとんどないことも特徴として記されています。
1906年の比較記載は、本種とC. niobeが尾の長い毛をほとんど欠く点を共有すると述べています。
2016年の評価では、Cyperus属の植物が生える沼地に強く依存するようだとされています。記録の多くはアルバーティーン地溝帯の山地ですが、低地の湿潤林での記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。