ブラジルのアマナ保全区の調査で、氾濫林での初記録が報告されたタマリンです。調査では11地点の新たな記録が得られました。
2004年の論文に記載されたアマナの1標本では、顔の皮膚に色素がほとんどなく、体の毛は黒色で、肩のマントル部分は暗い茶色でした。
2010年論文は、2004年に行われた2回の現地調査で保全区内の11地点に新たな記録を得たと報告し、氾濫林での初記録を確認しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。