リュウキュウコノハズクは琉球列島にすむ小型のフクロウです。奄美大島では海岸近くから山頂までの森林にいて、木の穴に巣を作ります。
オスとメスの姿はよく似ています。全体は茶色で黒や黄色の細かな模様があり、灰色の顔を赤褐色の羽が囲みます。短い耳羽は目立たないことがあります。
つがいで縄張りをもち、春から夏に繁殖します。木のうろに巣を作り、森林では海岸近くから山頂までの高さで見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。