キンイロダルマエナガは、頭と首の色が目立つ全長約11cmの小鳥です。竹林でつがいや小さな群れをつくり、虫の幼虫や小さな甲虫、種子を食べます。
典型的な羽色では頭と首が赤褐色、背と尾が茶褐色で、腹の中央は白く、黒い翼には太い白い縁があります。台湾の亜種は頭・背・脇に灰緑色が強く、ほかの亜種にも色の違いがあります。
竹のまとまりや常緑広葉樹林の縁にすみ、つがいまたは最大10羽ほどの小群で暮らします。採食時にはガビチョウ類などと混群になることがあり、幼虫や小さな甲虫、種子を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。