南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、背板に網目状の彫刻があります。
メスの副模式標本1匹は、1983年5月26日の1回の採集で、南アフリカのMagoebaskloofのDicliptera clinopodia上から得られています。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、腹肛板は滑らかな五角形で、前縁は少し外側へふくらむ形です。
2008年の改訂で調べられたメス標本2匹では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は鐘状です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。