頭の横や翼に栗色が広がり、肩の淡い帯が目立つ夜行性のヨタカです。
頭の側面や翼の一部の羽は栗色が目立ちます。肩では黒と栗色の羽にある淡い縁が帯のように見えます。
夕方から夜に虫を狩り、地面近くを速く不規則に飛びます。ふだんは単独ですが、繁殖期以外は数十羽の群れをつくることもあります。
「トゥイ・トリウ」のような2音節の歌を長く繰り返します。最初の音は上がり、次の音は下がります。
首の後ろには広い赤褐色の帯があります。オスもメスも、翼の外側の風切羽と外側の尾羽に白い部分があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。