マレーシアのペラ州イポー、グア・テンプルンで見つかっているヤスデです。
生きたおとなを見た採集者によると、体は黒色または褐色がかった黒色でした。
グア・テンプルンで調べられた個体は、岩壁をはっているところが見られました。
記載されたおとなでは、触角を背中側に伸ばすと、オスは8番目か9番目、メスは6番目か7番目の体節まで届きます。
記載されたオスのおとなでは、4対目の脚の付け根の間にある突起が、長いとげのような二つの部分に完全に分かれ、先端は腹側を向きます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。