ビスマルクオウギビタキは、ビスマルク諸島の山地林にすむ小鳥です。白い眉と頬の線、灰褐色の頭、赤褐色の背が見分ける手掛かりです。
全長は約13〜14.5cmです。眉と口ひげのような白い線があり、頭と顔の横は灰褐色、背は赤褐色です。
標高750mを超えることの多い山地林で暮らし、昆虫を食べます。出典が分ける2亜種は、ビスマルク諸島のニューブリテン島とニューアイルランド島の山地にそれぞれ分布します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。