西インド諸島などの礁から知られる、れんが色の筒が集まったようなカイメンです。
筒のような部分が集まった形で、筒が1列に並ぶことも多くあります。
礁のある場所から知られています。
生きているときの色は、れんがのような赤色です。
筒の表面には、とがったでっぱりが規則的にあり、それらをすじ状の盛り上がりがつないでいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。