中米から南米の湿った低地林にすむ小型のタカです。細かな横縞と長い尾が目立ち、小型の鳥を捕らえて食べます。
体長は約20〜26.5cmです。上面は暗い青灰色で、白い下面には細かな横縞があり、長い尾にも灰色の帯が並びます。
湿潤な低地林で主に鳥を捕らえ、ハチドリや小型のスズメ目の鳥も食べます。
アルゼンチンのミシオネスでは、原生林に加えて、二次林、林縁、かつての農地に育った茂み、残された林でも見られました。
ミシオネスの原生林では、林の中ほどの高さから、低い場所へ素早く飛び込んで獲物を捕らえようとする姿が見られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。