ミンダナオ島固有のネズミ類で、山地のコケむした森林に記録されています。調査標本の胃内容から、ミミズや節足動物を食べる雑食性が示されています。
腹側の毛は濃い栗色です。体色は地域や個体で幅があるため、腹の色だけで全個体を代表させることはできません。
調査では昼夜の両方に捕獲され、コケのついた根の通り道や穴の近くで見つかりました。胃内容にはミミズや節足動物が含まれ、野外では動物質を好む雑食性が示唆されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。