ヒマラヤの歴史的な記録では、シナモン色の腹をもつゴジュウカラとして紹介され、枯れた竹や道路脇の石垣に巣を作った例が記されています。
歴史的記載では、オスの上面は灰青色、下面は濃いシナモン色から栗色です。メスは下面がより淡いくすんだ栗色と記されています。
著者は、シッキムで枯れた竹に作られた巣を記録し、カーシ丘陵では道路の擁壁や畑・屋敷の壁にも巣が多いと記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。